top of page

東京都立国立高校弦楽合奏部、通称"弦部"です♪

現在、2年生4名、3年生11名の計15名で活動しています!

第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの

四重奏を中心に日々いろいろな曲を演奏しています。

主な活動は、9月の文化祭での公演、11月の東京都高等学校文化祭音楽部門第9地区大会と1月の東京都高等学校文化祭音楽部門中央大会への参加、3月末の定期演奏会です♬

日々、講師の先生のご指導のもと、演奏会に向けて一生懸命練習しております‼

画像は令和7年度定期演奏会のものです
36827_0.jpg

国立高校弦楽合奏部とは

​講師紹介

音楽監督・指揮 木内哲也

プロフィール

フルーティストとピアニストのあいだに生まれる。
幼少よりチェロを始める。故 徳永謙一郎 山崎信子
堤剛氏につく。桐朋学園ディプロマコースに入学、
1 年でチェリストのペレーニの提案でハンガリーに
渡る。世界的天才ピアニスト、ラドシュフェレンツ
を始め、アンドラーシュ・ミハイ、 バンダ エデ、
バルトーク・カルテットに師事。約 20 年にわたり
ハンガリー コンセルヴァトアールでソロ 室内楽オ
ーケストラクラスを受け持つ。32 歳の時、コンセ
ルヴァトアールのチェロ科、室内楽科主任教授に就任。
欧米で主要オーケストラ主席やソリスト、カルテット
などで活躍する生徒たちは、誰に習った?との問いに
「TETSUYAだ」と答えている。クラスからは 20 人以上の国際コンクール優勝者を輩出している。天才ヴァイオリニスト サシコ ガブリロフとのバッハのフーガの技法など CD もリリースしている。チェロ奏者(絶滅危惧種)指揮者(絶滅危惧種)音楽家(絶滅危惧種)

S__543031300.jpg

​今までの実績

ハンガリーに於いてマスタークラス及び講義、コンクールの審査員を務め、生徒たちは各種コンクールで受賞し活躍している。ヤーノシュ・シュタルケンコンクールに於いては、優秀教授賞を受賞している。現在、リスト音楽院チェロ科教授ラースロー・メズーらも木内哲也を名教師と認めている。以下は木内哲也門下生のコンクール受賞歴。ハンガリー全国コンクール 1 位(2 名)、2 位(1 名)、3 位(1 名)、特別賞(1 名)ポツバー国際チェロコンクール 1 位(1 名)オーストリー・リーツェン国際コンクール 2 位(1 名)オットー・ケルテイースコンクール 1 位(1 名)ヤーノシュ・シュタルケンコンクール 2 位(1 名)、2002 年度は 1 位、2 位、3 位、特別賞を独占する。

重役挨拶

令和8年度部長 小野隼

こんにちは。今年度部長の小野隼です。
私たちは2年生4人、3年生11人で活動しています。
弦楽合奏部は、楽しみながら上達することができる部活だと思います。そして今の部員のほとんどが未経験です!弦楽に興味はあるけど弾けるかな、と不安に思っている人も必ず演奏会で弾けるほど上手くなります!
私たちがこうして活動できるのは、ひとえに顧問の先生方、外部指導員の先生方、保護者の方々、OB・OGの方々のあたたかいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからは、2027年3月31日の定期演奏会をはじめとした演奏会に向けて、練習に励んでいきます。これからも国立高校弦楽合奏部の応援をよろしくお願いします!

令和8年度コンサートミストレス 斎藤花奈

こんにちは!今年度の弦楽合奏部のコンサートミストレス(コンミス)の齋藤花奈です。
私自身高校からヴァイオリンを始めたため、実力はまだまだです。それでも、講師の先生のレッスンや仲間との助け合いで楽しく、日々成長しながら演奏することができています。私たちの学年は4人と本当に少ない人数で活動しており、ヴィオラパートがいないなど困難なことが多くあります。だからこそ、部活内でのつながりがより強くなっているように感じます。この繋がりを生かし、1つの引き込まれるような音楽を目指して日々練習を続けていきたいと思います。
まだまだ、実力不足の身ではありますが、3月31日にある定期演奏会を含む、発表の場を部員が笑顔で終われるように、そして聴いてくださった方々を私たちの音楽の世界に引き込めるように日々努力していきます。
これからも、弦楽合奏部をよろしくお願いします。

​東京都立国立高等学校

〒186-0002 国立市東4-25-1

TEL 042-575-0126

  • Instagram
  • note アイコン

インスタグラム、ブログはこちらから♬

bottom of page